ピッツバーグ・パイレーツがタンパベイ・レイズを6-3で下した。5回に両チームが計5得点を挙げる激しい攻防の末、パイレーツが勝利を掴んだ。

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ミッチ・ケラーが7回を投げて5安打2失点、5奪三振の好投で2勝目(2勝1敗)を挙げた。防御率は4.35。四球を与えることなく、89球で効率よく投げ抜いた。

5回にゲームが動いた。まずレイズがハンター・フェドゥッチアの右前適時打でリッチー・パラシオスとジョニー・デルーカが生還し、2-1と逆転した。しかしパイレーツは直後にニック・ゴンサレスの右前適時打でジョーイ・バートが生還して同点とし、続くブライアン・レイノルズの左前適時打でビリー・クックとゴンサレスが生還して2-4と再逆転した。6回にはスペンサー・ホーウィッツが右翼へ383フィートの本塁打を放ち、8回にはニック・ヨークが左翼へ394フィートの本塁打でリードを広げた。

レイズの先発シェーン・マクラナハンは4回1/3を投げて8安打4失点で2敗目(1勝2敗)を喫した。防御率は2.45。90球を投げて5奪三振を記録したが、5回に崩れた。9回にはフニオール・カミネーロが左翼へ398フィートの本塁打で1点を返した。

パイレーツは3連勝で32勝28敗とし、レイズは36勝20敗となった。ケラーは通算50勝まであと3勝に迫っている。