クリーブランド・ガーディアンズがボルティモア・オリオールズを8-4で下し、2連敗を止めた。4回に4得点を挙げた攻撃が勝利の決め手となった。

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ホセ・ラミレスが4打数2安打2本塁打2打点の活躍を見せた。4回にレフトセンターへ408フィートの本塁打を放ち、5回にも左翼へ379フィートの本塁打を放った。今季8本塁打29打点、打率.228となっている。

ガーディアンズは3回にスティーブン・クワンの犠牲フライでオースティン・ヘッジスが生還し先制した。4回にはラミレスの本塁打に続き、フアン・ブリトがセンターへの二塁打でダニエル・シュネーマンとデビッド・フライを生還させ、ブレイアン・ロッキオの左翼への適時打でブリトが生還し5-0とリードを広げた。オリオールズは5回にテイラー・ウォードの3ラン本塁打で3点を返し、ディラン・ビーバーズの内野ゴロでピート・アロンソが生還し4-5まで詰め寄ったが、ラミレスの2本目の本塁打で再び突き放された。8回にはロッキオの中前適時打でフライとリース・ホスキンズが生還し、8-4で試合を決めた。

オリオールズの先発トレバー・ロジャーズは5回6安打6失点(自責点5)5奪三振で2敗目を喫した。防御率は6.84となっている。ガーディアンズのマット・フェスタは0.1回を無失点で抑え、今季初勝利を挙げた。

クリーブランドは34勝27敗で地区首位を維持した。ボルティモアは28勝32敗で地区4位となっている。