8回まで無失点されていたボルティモア・オリオールズが、一挙6得点の大爆発でクリーブランド・ガーディアンズを6-4で逆転勝利した。7回終了時点で4-0とリードしていたガーディアンズだったが、8回の一イニングですべてが変わった。
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ジェレマイア・ジャクソンが決勝の3ラン本塁打を放った。4打数1安打1本塁打3打点の活躍で、今季5本目となる一発が勝負を決めた。シーズン打率.317、17打点と好調を維持している。
8回の怒涛の攻撃は、テイラー・ウォードが生還したジョナサン・ロドリゲスの犠牲フライで始まった。続くウェストン・ウィルソンの左翼線二塁打でピート・アロンソとディラン・ビーバーズが生還し、4-3と1点差に迫った。そして満を持したジャクソンが左中間へ390フィートの3ラン弾を叩き込み、レオディ・タベラスとウィルソンを生還させて6-4と逆転した。
ガーディアンズは7回にダニエル・シュネーマンのグランドスラムで4-0とリードしていた。シュネーマンは4打数2安打1本塁打4打点の活躍だったが、チームの勝利には結びつかなかった。先発のタナー・バイビーは6回を4安打無失点5奪三振の好投を見せたが、8回のエリック・サブロウスキーが2/3回で2失点を喫し、敗戦投手となった。
オリオールズは3連敗を止めて9勝10敗。ガーディアンズは11勝9敗となった。