ミルウォーキー・ブルワーズは8回に2得点を挙げてトロント・ブルージェイズを2-1で下し、6連敗を止めた。1回に先制を許したブルワーズだったが、終盤の集中打で試合をひっくり返した。
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先発のチャド・パトリックは6.2回を投げ、3安打1失点の好投を見せた。81球で2奪三振、2四球。防御率は0.95となっている。8回にはアーロン・アシュビーが1回を3奪三振で無失点に抑え、勝利投手となった。
決勝点は8回に生まれた。ウィリアム・コントレラスが右前安打でデビッド・ハミルトンを生還させて同点とすると、続くブライス・トゥーランジが二塁ゴロでサル・フレリックを本塁に送り込み、勝ち越しに成功した。
トロントの先発ディラン・シースは6回を2安打無失点、6奪三振の力投を見せたが、勝敗は付かなかった。8回のタイラー・ロジャーズが2安打2失点で敗戦投手となった。防御率は0.93。
ミルウォーキーは8勝8敗となり、トロントは7勝9敗。シースは通算200試合登板まであと8試合に迫っている。