タンパベイ・レイズのドリュー・ラスムッセンが6月10日、通算奪三振500を達成した。2020年のデビューから7年目での到達となった。
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ラスムッセンは2020年にミルウォーキー・ブルワーズでデビューし、12試合に出場した。2021年は15試合をブルワーズで過ごした後、同年中にレイズに移籍し20試合に登板した。2022年は28試合、2023年は8試合、2024年は16試合、2025年は31試合にレイズで出場している。
MLB通算では143試合に登板し、35勝19敗、防御率2.88、530.7イニングで500奪三振を記録している — 2球団にわたる数字である。
通算奪三振500は、2020年のデビューから7年目で到達した節目である。