タンパベイ・レイズのドリュー・ラスムッセンが5月11日、トロントでのブルージェイズ戦で通算投球回1500回に到達した。2020年のデビューから7年目での到達となる。
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ラスムッセンは2020年にミルウォーキー・ブルワーズでメジャーデビューを果たし、2021年途中にレイズに移籍した。ブルワーズ時代の2020年に12試合、2021年に15試合に登板した後、同年レイズ移籍後は20試合に出場した。レイズでは2022年に28試合、2023年に8試合、2024年に16試合、2025年に31試合に登板し、着実にキャリアを積み重ねてきた。
MLB通算では138試合で33勝18敗、防御率2.91、471奪三振を記録している — 両球団にわたる数字である。
この日の試合でレイズはブルージェイズを8-5で下し、ラスムッセンは勝利投手となった。2026年シーズンはここまで8試合に登板し、3勝1敗、防御率3.16、43奪三振の成績を残している。
ラスムッセンは今シーズン中に通算奪三振500に到達する可能性がある。現在471奪三振で、あと29奪三振でこの節目に手が届く。