トロント・ブルージェイズのケビン・ゴースマンが5月11日、通算奪三振2000に到達した。2013年のメジャーデビューから14シーズン目での達成となる。
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ゴースマンはボルチモア・オリオールズでキャリアをスタートし、アトランタ・ブレーブス、シンシナティ・レッズ、サンフランシスコ・ジャイアンツを経て2022年にブルージェイズに加入した。通算370試合に登板し、114勝116敗、防御率3.82を記録している。2021年にジャイアンツで33試合に登板した際には自己最多の登板数を記録した。
この日はロジャース・センターでタンパベイ・レイズとの試合に先発し、チームは5対8で敗れた。ゴースマンは2026年シーズンここまで9試合に登板し、2勝3敗、防御率4.03、48奪三振を記録している。
ゴースマンは今シーズン中に通算投球回6000に到達する可能性がある。残り113アウトとなっている。
通算奪三振2000は、5球団にわたる14シーズンの軌跡を示すものである。