ロサンゼルス・ドジャースの一塁手フレディ・フリーマンは、2026年7月14日のチーム記者会見で、オールスターゲームの経験を振り返り、「この特別さを実感するために、一歩立ち止まることが大切だ」と述べた。

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フリーマンは野球17年目を迎えており、初めてオールスターゲームに出場したのは14年前の2012年だったと話した。今回のオールスターには35人または36人の初選出選手がいるとフリーマンは明かし、「両親や友人、ここまで支えてくれた全ての人に感謝し、この特別な瞬間を噛みしめてほしい」と初選出選手たちに呼びかけた。クラブハウスでは、フリーマン自身がブライス・ハーパー、クリス・セールとともに選手たちに語りかけた。これは前年にデビッド・プライスが行ったことと同様の取り組みだったという。

オールスターゲーム中、フリーマンはノアという14歳のファンとフィールドで即興のキャッチボールを楽しんだ。「花火の中でのあの瞬間は、野球人生で経験した中でも特に印象深い場面の一つだった」とフリーマンは明かした。ノアはまもなくノースカロライナに野球をしに行く予定だという。また、息子のチャーリーがホームランダービーでモノグラム入りジャケットを受け取ったことにも触れ、「年を重ねるにつれ、子どもたちとの思い出を作ることが全てになってきた」と話した。

オールスター休暇明け、ドジャースはニューヨーク・ヤンキースを皮切りに約2週間の東海岸遠征を行い、その後フィラデルフィアに戻る日程が組まれている。