シカゴ・カブスケイド・ホートンを右前腕の違和感で故障者リストに登録した。

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ホートンは2026年4月3日の先発登板で2回にトレーナーを呼んで降板した。球団は15日間の故障者リストに登録すると発表した。MRI検査の結果を受けて、ホートンは4月7日にキース・マイスター医師の診察を受ける予定となっている。

ホートンは2025年シーズンに2.67の防御率を118イニングで記録し、ナショナルリーグ新人王の次点となった。20.4%の奪三振率と6.9%の四球率を記録した。2026年シーズンは今回の登板を含めて7回1/3イニングを投げ、4安打1四球で2失点となっている。

24歳のホートンは2022年ドラフト全体7位指名選手で、2025年シーズンに11勝4敗の成績を残した。カブスは既にジャスティン・スティールとジョーダン・ウィックスが故障者リストに登録されており、先発ローテーションに影響が出ている。