オリオールズがヤラミル・イラルドを投球肩の炎症で15日間故障者リストに登録した。対応措置として左腕ケイド・ポビッチがトリプルAから昇格した。
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30歳のイラルドは2025年にMLBデビューを果たし、18試合に登板して19.2イニングで防御率4.58を記録した。春季キャンプでの好調なパフォーマンスとオリオールズ投手陣の故障により開幕ロースター入りを果たしたが、2026年シーズン序盤は1.2イニングで防御率21.60と苦戦していた。
イラルドは2026年の開幕ロースターに選出されていた。ポビッチは対応措置でトリプルAから昇格し、即座にロングリリーフとして起用された。