ニューヨーク・メッツが左腕リチャード・ラブラディをワシントン・ナショナルズからウェーバー請求で獲得した。
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ラブラディは2025年10月にメッツとスプリット契約を結んでおり、2026年はマイナーで35万ドル、メジャーで100万ドルが保証されている。メッツは1月下旬にラブラディをDFAしたが、その後ナショナルズが獲得していた。ナショナルズは新たに契約したザック・リテルのロースター枠確保のため、3月にラブラディを再びDFAしていた。
ラブラディは2025年にメッツで10イニングを投げて防御率6.30を記録した。2019年にカンザスシティ・ロイヤルズでメジャーデビューを果たし、2023年以降は5球団で69回1/3イニングを投げて防御率5.19、奪三振率20.7%、四球率9.0%を記録している。対応措置として右腕ジャスティン・ハーゲンマンが60日間故障者リストに登録された。